初めて、そして人生で一番の大金を使った英会話

私の今までの人生で一番の大きな買い物、それは英会話のレッスンチケットです。

当時、私は夜に都内のキャバクラで働いていたため昼間は割と時間を持て余すことが多く、何か始めようと思っていました。
そこで、以前から興味があったというよりは、話したいけど話せなくてどちらかというともうなんとかしたい!と思っていた英語に挑戦することにしたのです。

たまたま家に帰るときにバスを待つ駅のところに、英会話スクールがありました。「今なら入会金無料!レッスン料もキャンペーン中!!」の見出しに心を惹かれ、ちょっとのぞいてみたのです。
初めは週に1、2回くらいにしよう、そうしたらお小遣いの範囲で済むかな・・などと思っていました。

でも受付の方はやはりお話が上手です。
自分がどのレベルまで話せるようになりたいのか、
日常会話くらいまで話したいのであれば、週3回はレッスンを受けて耳を慣らすべき、ネット通信を使って通えないときも家でレッスンが受けられるなど、たくさんレッスンを受けることを勧められ、確かに毎日くらいレッスンを受けたら上達が早いかなと自分も思えてきました。

キャンペーンで一番お得という、レッスンチケットの最大枚数である600回分を購入すると1レッスン当たりの単価も当然安くなってお値打ちだと言われ、当然スクールの人は買わせようとするだろうなと感じました。
でも、買うか買わないかは、もう自分のやる気の問題かなと思いました。買ったら使いきらないともったいないので、逆にちゃんと通うかもしれないとも思いましたし、合わなくて途中でやめることになったらどうしよう・・と不安でもありました。

最終的には、中途半端で終わるくらいなら初めからやらない方がマシだから、やるだけやってみよう!という気持ちになり、契約します、と言いました。

その頃ちょうど引越しをしたばかりで、一括現金で支払いなどできるようなお金はありませんでした。そこで人生で初めてキャッシングを利用しました。水商売でも審査の通るキャッシングです。契約書に印鑑を押した瞬間、あぁすごい大金使うんだ・・、でも頑張ろうと決意したのを覚えています。

きちんとチケットを消費することができたし、英語を聞いてもちんぷんかんぷんということはなくなりました。大金でしたが、全く後悔していません!

一番気になる体毛はわき毛です。

私が体毛で一番気になるところはわき毛です。
普段目につく場所ではない分、ふと目に入った時に毛が生えていると
残念だなと思われる部分だと思うからです。
女子校だった時に夏の制服になった時にわき毛のお手入れを
していなかった子が居て電車の吊革をつかんだ時にわき毛が見えました。
一緒に居た友人全員が見たようでそれ以来処理をしているかどうかを
本人がいないところで言われたりしていたので女子の目も厳しいのだなと感じました。

男性でも女性のむだ毛で気になるところを聞かれると
わき毛と答える人が多いようですし私も気になります。
思春期をむかえた頃からファッション誌にもむだ毛のお手入れ方法が
紹介されていたりして一番のポイントはわき毛であることが多かったので
頭の中でわき毛が一番気になるポイントになったようです。
私は体毛自体がそれほど濃くなくて腕や足は目立たないのですが
脇の下は色が白く焼けにくい場所なので毛があると目立つので
ノースリーブなどはあまり着ないのですがそれでも見えたら
恥ずかしいと感じてわき毛は頻繁に処理しています。
わき毛が生えていると足や腕に毛が生えているよりも清潔感が
失われるようなイメージがあります。雑菌が繁殖しやすい場所なので
脇の臭いを消す方法のひとつとしてもわき毛の処理を気にかけています。

脇は汚いは、臭いはするはって女子として最低最悪な感じがしますよね。。。私は絶対にそうはなりたくないので、脇だけはどこよりも気を付けるようにしています。

本当は脱毛に通ったりしたいんですけどね。。。。その資金がまだ貯まっていないんです(>_<)

今脱毛に通うために必死に貯金をしています。ローンを組んで行っている友人もいるのですが、私はそれは利子も支払わないといけなくなって余計にお金がかかるのでローンだけは組みたくないんです(;´・ω・)なので脱毛貯金頑張ります(^O^)

お金を取るか、子供の安心感を取るか。

40代主婦です。

子供が2人いますが、上の子供の小学校入学と同時に15年勤めた会社を退職しました。子供にお稽古事をさせたかったのと、勉強を少しでも見てやりたかったからです。

主人と同じ会社に勤務しておりまして、総合職でしたのでそれなりに私自身の年収はありました。ですので、専業主婦になったとたん世帯年収は激減(というか半減)しました。専業主婦になって悪かった点は、この収入減がほとんど。

おかげで、私の貯金も日に日に減っていき、急にお金が必要な時には金融業者から借り入れすることもあったぐらいです。。。

専業主婦になってからはお金には困りましたね(´・ω・`)

でも、良かった点はたくさんあります。

PTAや幼稚園の行事に積極的に参加でき、私自身のお友達が増えました。なかなか会えなかった友人とも会う時間が作れました。1人で映画にも行けるし自由な時間をやりくりできることが魅力です。

主人はもともと家事を手伝う方ではありませんし、私も主人に台所に入られるのがイヤなタイプなので、そこは変わっていません。

1つ、予想外だったことと言いますと、専業主婦って結構忙しいんです。私が会社を辞めたという噂が広まると、即座にPTAの役員のお誘いが入りました。

受けてしまったものですから、暇を持て余すつもりの専業主婦生活が一転して多忙な生活に変わってしまったんです。子供の送迎も毎日のようにありますので、なかなか自分の時間を持てないなと実感しております。

ですが、何よりも、子供達に「おかえり!」って言ってあげられることが最高です。

このように、専業主婦になって良い点も悪い点もありますが、トータル的に見たら専業主婦になって良かったかな、って思っています。

お金の問題はありますが、やっぱり子供との時間はお金に変えられないですからね。子供と一緒に過ごす時間がなによりも幸せだと感じられますね。

父のリハビリ病院探し

父が2度目脳梗塞で倒れたのが6年前のことです。

その時の脳梗塞で要介護3、右半身のマヒとなり1ヶ月程入院していました。 しかし、この入院の間に介護保険の申請と、退院後のリハビリ病院探しをしないといけませんでした。

ですが、付近のリハビリ病院は満室で、そんな中新たに新設されるリハビリ病院に電話をかけると、主治医からの報告が欲しいとの事で、病院で婦長にこの件を告げると色々と屁理屈をこねられ、結局このリハビリ病院は断られてしまいました。

市役所の介護関連に電話をしても、ケアマネージャーを探してくれの一点張りでラチがあきません。 更に、父が退院する事になり部屋の片付けから、別の介護施設探しをしなければなりませでした。 しかし、コレと思い電話してみてもケアマネージャがいない、いても担当する人が多すぎて断れる始末。

こんなドタバタの中で、介護保険認定の通知が届き、その中に「地域包括センター」という所があることを知り、そこに電話をかけてようやくケアマネージャーを紹介してもらう事になり、退院1ヶ月でようやく週2回のデイサービスもはじまり、一息付く事ができました。

この1ヶ月余りのドタバタとストレスで体はフラフラになり、体重は8kgも落ち、高校以来の最低の体重にまで落ちてしまいました。

本当に親切な人間がだれ一人いませんでしたね。色々たらいまわしにされ!病気で困っているというのに、ひどいもんですよね。

しかもようやく見つけたデイサービスもかなりのお金が必要で、、、結局金か…って思いましたね。

もちろん父の為なのでお金をケチるわけにもいかないので、言われるがまま支払いはしましたが、この時は金欠で苦しかったですね。

結局お金がないときは銀行などのカードローンでお金を借りてやりくりしていたこともあります。基本的には節約節約の毎日で大変でしたね。

その父も3年前に亡くなり一人暮らしとなりましたが、今までの中で一番ストレスを溜め込んだ時期でした。

悪いものではない

キャッシングと聞くと悪いもののイメージを持ってしまう人がいますが、別に悪いものではないですね。ちゃんと自分が返済できるのならば問題ないことだとです。

まあ、あえて言えば返済の時の為にも金利はちゃんと確認しておいたほうがいいですよ。低いほうが楽ですからね。